酵素の副作用ってあるの

酵素の副作用

酵素には副作用があるのでしょうか?

 

 

酵素は元々、生き物や植物に存在している物質で、
人間の体内には数千種類もの酵素が存在しています。

 

 

また、酵素を摂取する場合、加熱していない野菜や果物、生魚等、
自然のものを自然のままで摂取する必要があります。

 

 

そのため、食物アレルギーの方以外は基本的に酵素では副作用はありません。

 

 

ただし、好転反応と言われる体調変化が起こる場合があります。

 

 

好転反応とは、体が改善されるための前兆現象で、
不健康な方ほど起こりやすい症状です。

 

 

特に、好転反応は体内の悪い部分に起こりやすいのです。

 

 

例えば、腸内環境が悪い方は、
酵素を摂取後、数日は下痢が起こったりします。

 

 

また、代謝が悪い方は、代謝が改善されることで
体内の毒素や老廃物が排出されやすくなることから、
ニキビや吹き出物が数日続きます。

 

 

好転反応は副作用では無いため、数日から1週間ほどで元に戻ります。

 

 

好転反応は不快なものが多いのですが、
好転反応が出るということは、酵素が体に合っているということなのです。

 

 

好転反応が強い場合は、摂取量を少なくするか、
数日ほど摂取を止めてから再開するようにしましょう。

 

 

以下は、好転反応の例です。

 

・眠気
・倦怠感
・疲労感
・頻尿
・目やに
・湿疹
・かゆみ
・にきび
・吹き出物
・発熱
・便秘や下痢
・吐き気
・頭痛
・胃痛
・腰痛
・背中の痛み

 

 

また、酵素をサプリメントで摂取する場合、
気をつけなければいけないことがあります。

 

 

病院から薬を処方されていたりする人は
酵素サプリメントを服用してよいかどうかを医師や薬剤師に相談する必要があります。

 

 

なぜならば、酵素自体に副作用がなくても、
飲み合わせによって薬の効果が変化してしまうからです。

 

 

また、酵素は熱に弱い成分のため、
常温またはぬるま湯で摂取するということも大切です。

 

 

基本的に酵素サプリメントは副作用がないですが、
アレルギー体質の方は摂取の際に注意が必要になります。

 

 

酵素サプリメントは、食品よりも
成分が凝縮され、さらに吸収されやすいように作られています。

 

つまり、食品アレルギーを持っている方が摂取すると、
何かしらアレルギー反応を起こす可能性あるということです。

 

 

そのため、酵素サプリメントを摂取する前に
アレルギー成分が配合されていないかを事前に確認しましょう。